アイデザインホーム(Ai Design Home) アイの家造り|強くて快適な広島県産材の家

木の良いところを残しながら木の弱点を克服した、高耐震・高耐久の木造住宅。アイデザインホームだから実現する、強くて快適な木の家

高温多湿で寒暖の差の激しい、日本の気候・風土に適合した木造住宅。しかし、これまでの木造住宅では耐震性能が低く耐久性能も低いため、作っては壊すといった短いライフサイクルでした。

アイデザインホームでは、プレカットによる精密加工された経年変化が少なく高強度・高耐久なJAS認定の、広島県産ハイブリッド・ビーム仕様の集成材を主要構造部に採用し、木の持つ強さや優しさを活かしながら弱点を克服した、強くて快適な木の家を実現しています。

また、木は鉄よりも火に強く、乾燥した状態を保つことで強度を長期間維持できるという事など、木の特徴を理解し、対策を施したアイデザインホームの木の家が、安全安心で長寿命なマイホームを実現します。

木は実は鉄よりも「火に強い」

木の持つ弱点を克服した高耐久のJAS認定「ハイブリッド・ビーム仕様」

木の可能性を高める「プレカット加工」

木は湿度を調整する「天然素材のエアコン」

木はコンクリートや鉄よりも「強くて長持ち」

同じ重さで引っ張り強度を比較すると、木は鉄の4倍、コンクリートの約200倍もの強度があります。コンクリートや鉄は経年変化とともに強度が低下しますが、木は充分に乾燥した状態を保つことで、世界最古の木造建築・法隆寺が証明しているように、大変長持ちします。

各種材料の重さ当たりの強度比較(比強度)

木には熱を伝えにくい「断熱効果」があります

木は中に熱を伝えにくく空気を多く含んでいるため、コンクリートや鉄と比べて、断熱性に優れています。また、鍋の取っ手に木を使用している事からも分かりますが、木は熱伝導率が大変低く、屋外の温度に影響されにくいため、夏は涼しく、冬は暖かい住まいが実現できるのです。

熱伝導率の比較

木は「やさしい素材」

木はCO2の排出が少なくすむ「環境に優しい素材」

木は光合成によって二酸化炭素を吸収し、酸素へ分解してくれるだけでなく、木材に加工された後でも、吸収した二酸化炭素をストックしており、燃焼されるまで放出しません。

また、木材は伐採して製材するだけでほぼ建材として使用できるため、二酸化炭素や二酸化硫黄の排出・燃料や水を沢山必要とする鉄やアルミ製品と比べると、大変環境にも優しい素材なので、木の家を長期利用することは、CO2排出量を抑える事につながります。